宮城県石巻工業高等学校同窓会
 
会長挨拶

 

 平成26年度総会に於いて会長に就任しました、工業化学科3回生ボート部出身高橋公治です。同窓会との関わりは、26年前ソウルオリンピックの視察に行こうと準備をしている矢先に電話があり、副会長をやってくれとの指示を受けあわただしく返事をしたのが始まりで今日まで来た次第です。 
同窓会会長
 高橋 公治
 その間、30周年記念行事、40周年記念行事、50周年記念行事、ラグビー部の花園全国大会出場、ボート部の牛渡順さんのインターハイ優勝、各科の再編、校舎の改築等があり、3年前には、未曾有の大災害となった東日本大震災があり、各地、各個人にも大被害があり、我が同窓会でも会長、副会長はじめ多数の会員の方が亡くなりました。改めて、ご冥福をお祈り申し上げます。

 この大震災で生活環境が著しく変わられて、ご苦労されている皆様にはお見舞い申し上げますとともに、逸早い平穏な生活が取り戻せますよう願います。その復興に向けて同窓生が活躍されていることを期待してやみませんし、地域発展にはなくてはならない存在になってきていると思います。

 特に土木、建築、電気等の分野で活躍の方々には一段とグレードアップして逸早い復興に活躍されることを期待します。震災をバネに各クラブが活躍頑張っています。そのなかで、野球部の甲子園出場が決まり同窓会も支援をしようと、これまでにない盛り上がりでした。ただ寄付金を募るにも連絡先が掴めない中、佐藤吉則さんの協力により会員に連絡が取れ、故武山恭さんらの支援協力により甲子園大会出場が成功裡に終えることができ、その後同窓会名簿を発行することができ連絡体制が出来つつあります。

 甲子園出場がきっかけで同窓会関東支部が発足、神奈川支部、千葉支部、埼玉支部が発足、東京支部が発足の準備をされています。各支部と、連携と深めながら母校の支援をしていき全国に名を轟かせましょう。仙台支部、その他の支部の設立も期待します。各支部設立総会に参加し、地元を離れ大変ご苦労されご活躍されていることを痛感しました、母校への思いも感じて帰ってきました。

 部活動に於いては、ボート部のインターハイ3位入賞、土木部のコンクリートカヌー2連覇おめでとうございます。ラグビー部花園出場残念でした。もう一段の努力を望みます。2020年東京オリンピック、パラリンピックが決定し国立競技場の聖火台が石巻に貸与されました。是非母校からオリンピアンが出るよう期待、努力したいと思います。

 私は、震災で勤務していた会社が石巻から撤退したのをきっかけで退職しましたが、勤務中技術の伝承を課題に揚げていましたが、同窓会も後輩との連携を強固なものにし、母校の発展に寄与していかなければと思います。

 本年の総会は19回生、20回生が当番幹事で盛大に行われました。ご苦労様でした。千葉支部からおいで下さいました福岡(木村)正勝さんありがとうございました。当番幹事代表の高橋文彦さんご苦労様でした。次回は20回生、21回生が当番幹事です。今年同様宜しくお願いします。代表の八木哲也さん宜しくお願いします。女性の方々の参加が増えることを期待します。

 同窓会後援会が出来ましたが、その組織作りとしてホームページを作り活動内容をPRしています。また、ポロシャツを作り後援会への寄付金を募っています。購入のご協力宜しくお願いします。今後、校内幹事の方々と連絡を密にして、同窓会会報を発行し基盤作りをしたいと思いますので、皆様の協力宜しくお願いします。

 副会長を軸に本部の体制を強化し、各分科会との交流、情報交換(個人情報等に注意して)し後輩の支援をしていきます。各クラブの会と連絡しクラブ連合(仮称)を作り後輩の援助、支援をして行きます。柏葉同友会の皆様の協力を得ながら、素晴らしい同窓会にしていきたいと思いますので宜しくお願いします。

 

 
建学の精神を伝える

 

H26.07.01
前同窓会会長 太田卓男

 開校50周年を過ぎ今年4月7日52回生の新入生を向えました。

 2011年3月11日の東日本 大震災から早や3年を過ぎ、復旧、復興の足音が聞こえる今日ですが、私達石工卒業生に架せられた又托された想いを伝える必要があると感じ、又想い今日、昭和38年度の石巻工業高校の学校新聞(第一号)の「建学の精神」片平正人初代学校長の想いを皆様と共有したいと思い、ここに掲載するものです。(埼玉在住土木1回生元大宮工業高校教員加藤好夫氏提供) 

 格調高く当時の高校生としては中々読みにくい漢字があります。とても想いのこもった建学 の精神であります。皆様方に広く読んで頂きたく、次の世代にも是非この建学の精神を広めて頂きますようお願い致します。 
 
 昭和38年10月25日発行 石工高新聞創刊号より
  
建学の精神                                               学校長 片平 正人

 昭和38年4月11日。宮城県石巻工業高等学校はめでたく呱々の声をあげた。 太平洋の水は碧く、来神の流れはみちのくの長い旅をおわって、洸洋の光を張り、北上の青い山脈に抱かれて、母なる海に注ぐところ、東北雄都石巻の湾頭に、光栄ある歴史の第一頁を開いたのあである。

 さきに高等学校生徒急増対策と国の文教施策の重点の一つである科学技術教育充実の見地から、本県として二つの工業高等学校の設置が決定され、昨年の白石についで、本校の開校をみたのである。
 

 本校が誕生するまでには、かねてからの地元の人々の熱意と努力とがあったのであるが、釜工業地帯の宏壮な青写真の中で本校の位置するものは極めて大きい意義をもつものである。 

 本校の規模については詳細を省くが、一万二千坪に近い校地に棟を並べる近代校舎と、千に近い職員生徒を擁する近代工業高校がその偉容を誇る日も近い。 

 教育の目標として基本法の掲げている人間像は「人格の完成、平和な国家及び社会の形成者、真理と正義を愛し、個人の価値を尊び、勤労と責任を重んじ、自主的精神に満ちた心身共に健康な国民」の育成にありとし、叉教育法に、高等学校では「中学校の基礎の上に高等学校普通 教育及び専門教育」を施すことを示している。

 思うに現在の生徒諸君は、実に千載一遇、光輝ある第一回生として本校に入学できたことは誠に良き星の下に生まれたものと云える。 

 勿論既設校のように、すべてが整備された状態にある訳ではない。現在管理棟が完成を急いでいるが、工場はほんの一部、屋体もないし、グランドも不良の状態である。しかしそれにも拘らず、学校にみなぎる清冽なる気迫と、生徒諸君の瞳に張った光は何を意味するか、勿論言を俟たない。生まれでたのは生徒諸君だからである。やらんかなの気概にもえ、学校と共に歩もうとする校風樹立の大事業にとりくんでいるという責任と誇りとそして大きな夢のしからしむるものである。 

 学校の施設、設備は大事である。しかしこれに生命を与えるものは生徒自身である。花にそれぞれの姿と香りがあるように、学校にも独自の香りがある。それは校門をくぐり、玄関を入るとすぐに感せられるものである。学校の中に入るとピリッとした空気がみなぎると共に、ほのぼのと暖かいものが流れている学校でありたい。その空気を作るものは、生徒諸君の精神と態度である。 

 さて、ここに私はどのようなことを諸君に期待するか。どのような校風に作りあげるべきかについて、じっくりと想をめぐらして来た。人間を作りあげるものその要因となるものは何か。
 
 まず第一に地域の特性であろう。気候、風土、食物等いわゆる環境条件によって、そこに住む人々の民族性がつちかわれる東北地方の人々の特性として、重厚、粘りづよさ、純粋さ、反面、口下手、引込思案、すばしこさがないことなどがよくあげられる。私はこの良い点を伸ばせば、短所とみられる点が補われて余りあるものと考える。特に石巻を中心とする一帯は、北上平野の広ぼうに加えて、太平洋の明るい雄大な海の精気がある。そして将来実現する工業群。

 このような諸条件を考えるとき前に掲げた長所に、活気と覇気と外向性が加わって、実に理想 的な人間像を画くことができるのである。更に生徒諸君には、それぞれ天賦の能力がある。加うるに、完成するであろう施設設備と、生徒諸君と共に伝統と校風づくりに、持てる全てのものを傾注して懸命の努力を続ける職員の力と、学校をもり上げようとする地域の人々の支援がある。このような自然と物的、人的の諸条件の下で優秀な人材が輩出しないということはどう考えてもあり得ない。 

 そこで私は、次のことを諸君に期待したい。これはとりもなおさず、本校の建学精神とも云うべきものである。この精神は如上の諸条件と、将来かくあるべしという社会的見透しに立って、本校に与えられた使命を整理凝縮したものである。 

 その第一は「気宇の高大」である。最近の世相を「女性的時代」と款じている人もいる。文化とは女性的なものであるか。ムード、バカンスなどいかに快適な生活を過ごすかということに安住して、青年達に少しも覇気がないではないかということである。男子たる者、すべからく大きな希望と野心をもたねばならぬ。若い諸君には所謂「無限の可能性」がある。豪気堂々わが将来を見よ!という高い理想と情熱と抱負に燃えた男児であって欲しい。論語に「広大ヲ極メ、精微ヲ尽クス」という言葉があるが、私はこれをこの学校にとって「気宇広大を極め、精微の学を尽くす」としたい。 

 その二として「自主的」でありたい。今日の教育は他からおしつけられる型にはめられた教育ではない。各自もっている能力と適性を引きだし、これを伸ばしてやるという原理にたっている。自らやろうとする意欲なくして、何程のものがこの三年間に、真の血となり肉となろうか。積極自主!学習にホームルームにクラブ活動に、疲れを知らぬ生命を注ぎ込み、何物かをつかもうとする激しい意欲と斗志がなければならぬ。特に創立当時の免がれ得ない不自由な条件の中で、いろいろ克服して行かねばならぬものが沢山ある。実験実習も十分ではなかろうし、グランドなどもそうである。「よし自分達でできるだけのことは」と石を拾い、ローラーをかけ、額に汗することも、自主積極のあらわれである。とくに創立時おいて、生徒諸君に自主性がないならば、活気のない空気が沈澱するであろう。 

 第三に「友愛」である。若人の友情は人生における美しいものの一つである。最も純粋な形で結ばれる青年時代の友情は「信義」という道義的なものを育てていく。 

 以上、私の最も希望する条項をあげてきたが、これらを含めて、三年間の生活をつらぬく二本の骨を考える。「堅忍不撓の精神力」と「醇乎たる校格」である。 

 「堅忍不撓」即ち、いかなる困難や苦境に立っても、じっと耐えて、あらゆる努力を試み運命の展開をはかろうとする「粘りづよさ」である。人生はとかく平易安泰なものではない。風あり雨あり、逆境の連続である場合もあろう。この時こそ「粘りづよさ」が必要である。苦しい場面を切り抜けていく度に人間は成長する。精神的にも肉体的にも。先に述べた東北人の特性たる「粘りづよさ」がここで磨きをかけられ、鋼鉄のような達しさと光りを放つであろう。この三年間いろいろの体験をするであろう。勉強にスポーツにこの精神を大いに鍛えて欲しい。 

 これと一体となって具備せらるべきものに「純粋さ」がなければならぬ。即ち、まじり気のない、しかも品格を備えたもの人の頭を下げさせずにはおかない極めて純粋な状態 醇乎たるものである。 

 本校の帽章は柏葉である。古来、柏は生命力の強さと、節操を象徴しているものとされている。寒雪に耐えて、次の新しい緑の若葉が萌えるまで、落葉せずにいるこの樹の芯の強さと醇乎として己を貫く姿を見せる樹相は誠に古武士の如き威厳と風格をもっている。家紋としてよく用いられているのもこの所以である。論語は「歳寒クシテ然ル後二松柏ノ後二凋ムヲ知ル也」とある。この姿に「堅忍不撓己を貫く」ものと、一つの純粋なものの訴える「風格、品格」というものをみるのである。 

 また「醇乎」「堅忍」に通ずるものに「至誠」「まこと」がある。同じく論語に「唯一天下ノ至誠ハ能ク其ノ性ヲ尽クスヲ為ス」とあり、至誠なる人は自分がもっている良い性質をことごとく有効に用いることができるということである。更に有名な章句に「朽木ハ彫ル可カラズ。糞土ノ牆ハヌルベカラズ」とある。「腐った木には彫刻ができない。性の悪い土でぬった汚ない壁は塗り直しができない」ということである。要するに精神が腐っていては、どんな教育を受けても決してものにはならないということである。 

 以上、私がこの学校の個性、風格としてどのようなものが相応しいかということを述べてきた。教育基本法の示す人間像の中で、特に以上の点を強調したのである。紙数に限りがあり委曲をつくしえなかったが、もう一度要約すると「醇乎とした校格とその底を流れ貫いているものは「堅忍不撓」の精神である。そしてそれから発展、展開して行くものに「気宇宏大」「自主研鑽」「友愛協和」がある。「工業課程」の中で、この精神をもって三年間、真摯な努力を続けるならば、教養豊かな立派な技術者が生れるであろうことは想像に難くない。工業人としての誇りと自覚とそして撓みない研究心を切に希望する。 

 日本の将来を考える場合に、何を以て国家隆昌のよりどころとするであろうか。日本人の優れた頭脳と、繊細な技能的神経こそ唯一の資本ではなかろうか。単に日本の国内だけの技術でなしに、海外にその力を示すようになってきた。気宇高大、大きな夢をもって欲しい。大きな夢をもってもらいたい。 
 今に残る延々たる運河とそして北上川の治水の苦斗の歴史。そのたくみの歴史を彫った北上の平野の上を、今日も秋の雲が無心に流れて行く。今に展開されるであろう新産都市としての工業港の人的中枢機能を果すべき一役をも担って、世界にほこるに足る、立派な技術者のようらんの場所たらしむべく、今日もそして明日も、職員生徒一体となっての「学校づくり」の歴史が綴られて行く。この学校を「天下第一等」の学校たらしむべく…生徒諸君の自重自愛を切に希望する次第である。 

 新聞部の記念すべき創刊第一号の発刊を心から祝福すると共に生徒諸君の真聾なる努力を重ねて切望し、校運の限りなき進展を祈って筆をおく。 


 建学の精神を読んで感想はいかがですか? 当時の産業界が望んでの開校、時代の背景、地方石巻の風土から発するもの。何より生徒の持っている「創造力」「若さ」「力強さ」そして先生方の熱意、今でも充分に適用する我が学校の「堅忍不撓」「醇乎の格」とあります。開校52年を向かえる母校。そして我々も今後「気宇高大」大きな夢をもって欲しい。大きな夢をもってもらいたいとあります。そしてこの学校を「天下第一等」の学校たらしむくべく生徒諸君の自重自愛を切に希望する次第である。 

 


 
とあります。 同窓生の皆様、開校52年を向かえました。次の50年に向け初代学校長の建学の精神が風化することなく語り継ごうではありませんか。


平成26年3月30日 神奈川支部設立なりました。支部長 佐藤壽様 (機械1回生)
平成26年10月5日 埼玉支部設立予定 支部設立世話人 加藤好夫様(土木1回生)
平成26年9月27日 千葉支部設立予定 支部設立世話人 平栄喜様 (電気1回生)
                   〃   福岡政勝様(機械2回生)

上記の様に支部設立に向け動きだしております。 


 
甲子園球場が沸いた!!
応援ありがとうございました。
 
 感動!勇気!そして笑顔!

 開校50周年を迎える平成24年,初夢のごとく1月27日に甲子園出場が決まり,多くの市民,企業,会社,各団体様,ならびに全国の方々から,激励や応援メッセージ,また,心のこもった御協賛を頂きましたこと,関係者を代表して御礼を申し上げます。被災された皆様におかれましては,大震災で大変な思いをしたにもかかわらず,応援本当にありがとうございました。
 

 

 昨年の大震災より375日目にあたる3月21日。選手宣誓に始まり,第1試合「神村学園戦」4回裏の逆転劇,初陣を飾ることはできませんでしたが,野球部諸君の活躍は,私達同窓生のみならず石巻市民を代表して「石巻」とうい地名と「石巻工業高校の誇り」を全国に発信できたものと思っております。まさしく「石巻の代表」として全国を興奮のルツボにした,あの「感動」と「勇気」とそして「爽やかな笑顔」。高校生らしい試合で最後まで「あきらめない街石巻!!その力に俺たちはなる!!」と実行してくれました。


 感じていただいたでしょうか!我々も,今度は若者にも勝る「気」を持ち,皆様方と多くの「勇気」を合わせ石巻の復興の「未来へ」と共に羽ばたきたいと考えます。また,今回心に残る「躍動感」を秘めた「石巻工業高校生」は明日の石巻,宮城,日本を創る原動力となることと思います。その「石巻工業高校生」の応援も切にお願いするものです。


 まずは皆様からの熱い思いや応援への御礼,御挨拶といたします。


 尚,新学期を迎え今回の甲子園出場等の挨拶状,礼状等に遅れ等が出ますことをこの場を借りましてご連絡いたします事御理解の程お願い致します。


平成24年3月吉日

宮城県石巻工業高等学校 甲子園出場実行委員会
 
校歌を歌おう!甲子園で
H24.01.28
校歌を歌おう!甲子園で
       
      
     柏葉同友会会長
    

 

 50周年を迎える新春1月初夢のごとく!春の選抜大会の決定が127日発表になりました。誠におめでたく、うれしく、広域石巻・宮城の春の最初の大イベントにならんとしています。開校時38年入学後4月後半か5月の連休後だったと思いますが、校長片平正人先生よりお話がありました。北上山河、雲青く・・・・と続く校歌はいまも我々の頭に「残像」のごとく残っております。まさに「人生の道しるべ」であります。「品」があり「格式」と「気高さ」は他校の比ではないと感じるものであります。私達はこの校歌を勝敗にかかわらず甲子園で歌うことが出来ると思うと夜もねむれないのではないかと感じております。あの日、校歌の説明の時11句校長先生が説明をし、そのあとに、この校歌を甲子園で歌いたいと話しました。まさに開校50周年にして実現致します。応援団の音頭に合わせ、校歌を声高らかに甲子園の銀屋根が散々と輝き“こだまの”ように歌いたいものです!武山 応援団長よろしくお願い致します。
 

 野球部の選手諸君のガンバリに敬意と感謝を致します。ありがとうございます!次に続くクラブも尚一層の底力を出すものと信じております。応援は各運動部にはつきものなので今後出来れば現役の応援の“応援”とOB

応援の“応援”が出来る組織づくりは、同窓会の役割と考えますがいかがでしょうか。今回の甲子園の出場が母校運動部と文化部活動を刺激し、機械、電気、土木、建築、工化よろしく反応し現役生徒と同窓卒業生が石巻、宮城、全国と復旧、復興と新時代を迎える今日、「堅忍不撓」の精神の基と「醇乎の格を築く」ことが出来ればと考えますと!各人の「人生史」もみのりあるものとなると考え るものであります。

 
 さて同窓会でありますが、先ず甲子園出場を成功させ、この人的パワーを同窓会に協力してもらう必要があります。
 

 ・人材(人財)の把握、協力できる方々!多数おります。

 ・運動部OB会、文化部各OB会、愛好会、各サークル、各会の把握、各回、各クラス、各科の世話人の把握

 ・行事、大会等のグッズ・企画連絡が出来る方の把握

 ・同窓会館建設(合宿所)に向けた長期的(10年ベース)、同窓会活動の継続できる組織作り

 ・会長に何時、何があっても平時ごとく活動できる柱を確立し、活動できる組織体制作り(スムーズな交替と活動する体制づくり)

 ・副会長を6人制とする。現在3人おります。あと3人を10月までに選び、分担の体制を創り上げる。

※会長1人の任では出来ない。副会長の分担役割の出来る体制づくり

 ・全国各地の職場分会や各地の世話人の把握のもと各地各支部の設立を促す。その把握

 ・女性部会の設立。世話人の把握

 

 以上考えられるままに記してみました。甲子園出場を成功させ、上記の件やもっと必要な案件を加え、一歩一歩実行出来る組織創りが必要です。

 柏葉同友会、同窓生の皆さん、同友会の方は“幹”の「幹事」「世間の幹事」。

 今年もよろしくお願いします。